昭和記念公園の楽しみ方|魅力を表すイラストMAP制作事例

もうすぐゴールデンウィークですね!

みなさん、どこかお出かけ予定ありますか?

私は先週、昭和記念公園に行ってきました。

園内はとても広く、季節の花々や自然に囲まれながら、幅広い年代の人がそれぞれにゆったりとした時間を過ごせる場所です。

今回は実際に歩いて感じた魅力をもとに、カットイラストとイラストMAPを制作しています。
(MAPは最後にあります)

花・植物鑑賞

● みんなの原っぱ

菜の花が鮮やか

清々しいネモフィラ

木の下でくつろぐ人々

園の中央にある「みんなの原っぱ」では、ネモフィラや菜の花が見頃を迎えていました(4月中旬)。

人や動物の撮影がとにかく多かった!

海外でも有名なのでしょうか?海外からの観光客もたくさんいました。

原っぱ中心には大きなケヤキが植っていて、周囲ではレジャーシートを広げて思い思いにくつろぐ人々・・・。

のどかな情景です。

●日本庭園

日本庭園エリアでは、池を囲んで和の雰囲気の植物が楽しめます。

園内では、和装の花嫁・花婿さんの写真撮影が行われていました。

牡丹が満開

床の間が似合う〜

ミニチュア盆栽もかわいい

日本庭園から続く「盆栽苑」では、見事な盆栽がたくさん展示されています。

小さいのに、風格や貫禄を感じる盆栽の数々・・・

日本人の繊細な美を感じるのも良いですね。

園内で楽しめる乗り物

● ボート

園内は広いため、歩き疲れたら乗り物を利用するのも良いなと思います。

大きな「水鳥の池」では、手漕ぎボートやスワンボートのレンタルもありました。

でも実はけっこう、どちらも体力いるんですよね。

● 自転車

西立川口のすぐそばには、サイクルセンターがあり、自転車の貸し出しがありました。

ちなみに持ち込みもできるとのことで、子供用の小さい自転車は持っていって、大人は現地で借りるのもありだなと思います。

● パークトレイン

園を一周するパークトレイン。

子どもはやっぱり乗りたがりますよね・・と思ったら、歩き疲れたシニアの方々がたくさん乗っていました。

トトロが立っていそうな雰囲気のある待合所もあり、物語の中に入りこんだような気分になりそうです。

自然観察

トンボの湿地

あまり目立たない場所にある「トンボの湿地」

ここ、防水シートを敷いて作ったという人口の湿地らしいのですが、色々な生物が住んでいます。

わかりづらいんですが、巨大なおたまじゃくしを見つけました(写真、白線で囲っています)

スイスイ泳ぐアメンボやメダカも。

トンボの池、というくらいだからヤゴもいるんだろうな・・

自然観察にぴったりですね。

私が子供の時は川や田んぼでザリガニを吊って、飼ったりしてましたが、今はそういうこともなかなか難しいのかなと思います。

夏休みの自由研究の題材にも良さそうですね。

全体MAP

こちらが全体のMAPです。

「どこで何ができるのか」をイラストを入れながら一瞬でわかるように描きました。

こちらからpdf版をご覧いただけます。

行楽にぜひお役立てくださいませ。

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