「Relax Piano」ミニ・コンサートへ行ってきました

昨日は、ヤマハ・ミュージック池袋店で開催された『Relax Piano』のミニコンサートにお邪魔してきました。

私が装画を担当させていただいたこのシリーズ、監修の馬場先生の生演奏を聴くのは実は初めてで、本当にワクワクしていました。

2階にあがると、目の前にRelax Pianoコーナーが。

なんて素敵にディスプレイしていただいているんでしょうか・・・!

ずっとやりとりをさせていただいている編集の方や、他のヤマハの方々ともご挨拶させていただくことができました。

そしてこの日生演奏をされる馬場存先生。

似顔絵も描かせていただいたのですが、お会いするのは初めてです!

東大を経て慶應医学部で学び、独学でピアノを始め作曲や演奏をされていて、精神医療に音楽療法を活かしてらしているという・・・

とんでもなくすごいお方なのですが、威圧感がいっさいなく、物腰の柔らかい優しい雰囲気の方でした。

開演の時には、会場は椅子が足りないくらいのたくさんの人で大盛況でした!

Relax Pianoは今まで「J-POP」「歌謡曲」「アニメソング」「スタジオジブリ」「ディズニー」とテーマに合わせた選曲の楽譜が載っているのですが、そこから曲をピックアップして馬場先生が演奏されました。

ゆったり奏でられる名曲に、心が浄化されていく・・・

途中先生のトークがあり、

「ピアノをちゃんと習っていないからこそ、自由に弾くことができた」

というお話が印象的でした。

もちろん先生は、すばらしい技術も身につけていらっしゃることは大前提なのですが、ルールに縛られずに音を楽しむ、それが心が癒すということにつながるんですよね。

先生の演奏を聴きながら、収録されている曲を聴きながら膨らませたイメージの数々が蘇ってくるようでした。

編集の方には「物語性をこめて装画を制作していただいた」イラストレーターとしてご紹介いただき、ありがたくて感無量・・・!

コンサートが終わると、たくさんの方々が楽譜本を手に取っていただいていました。

ヤマハの担当者様から、このシリーズが中国でも大変好評だと伺い、国境を越えて届いていることを知ってまた嬉しい驚きが!

そしてさらに今後もテーマが続くとのことで、改めてこの作品に携われた喜びを噛み締めています。

私自身、過去も辛いことや落ち込むことがあっても、音楽に救われた経験がたくさんあります。

自分を癒す方法を持つことはとても大切。

好きな曲を一人で弾いても楽しめるし、たくさんの人数でも楽しめる・・やっぱり音楽は最強だと思います。

ピアノ弾きたいけれど、やっぱり難しそうとか、ハードルが高いなと思う人にこそ届いてほしい楽譜本です。

販売ページはこちらから

●「Relax Piano」装画シリーズ

J-POP編

歌謡曲編↓

アニメソング編↓

スタジオジブリ編↓

ディズニー編↓

イラストレーター ササダテ スイ

科学や自然・音楽などの「学び」を、わかりやすさと物語性を大切にしたイラストで表現しています。

児童書・図鑑・教科書挿絵から、書籍装画や企業向けビジュアルまで幅広く対応可能です。

イラストのご依頼・ご相談、ポートフォリオのご希望はお気軽にお問い合わせください。