WNのウォーターカラー・マーカーを使ってみました。

先日、日々アート* バニーコルアートさんの「絵を描こう」というツイートに参加しました。

 

するとなんと、ウォーターカラーマーカー12色セットを送っていただきました!

これはマジック型で、手軽に描くこともできるし、水筆で水彩表現もできる画材です。

実は以前、気になってバーントアンバーだけ買っていました。

でも1色だとやっぱりそんなには使う機会がなく・・・

でもいっぺんに12色揃ったので、このウォーターカラーマーカーだけ使って、絵を描いてみることにしました。

このマーカーは、両端にマジックタイプのペン先と、筆タイプのペン先がついています。

セルリアンブルーで描いてみました(筆の方はプルシアンブルーヒュー。ペン先の比較のため)

描いた後に水筆でぼかしても、きれいににじみます。

次はチューリップを描いてみました。

紙はアルシュ(細目)です。

使ったのはカドミウムイエローとカドミウムレッドヒュー、アリザリンクリムソンヒュー。

先に筆で描いて、後から水でぼかしています。

使ったのは筆タイプのペン先。

けっこう固めで、細かい部分も、太く描くのも描きやすいです。

アリザリンクリムソンヒューもかさねていきます。

サップグリーンとイエローオーカーで先に描いて、後から水を含ませた筆で描くだけでも、ちゃんとぼかせました。 けっこう色が濃いので、キワなど描きやすいです。

ディオキサイジンバイオレットとカドミウムイエローヒュー、レモンイエローヒューとカドミウムレッドヒューも使っていきます。

セルリアンブルーヒューも使って色々なチューリップが描けました。

水彩絵の具って、パレットや水バケツ、絵の具などでけっこう場所をとるんですが、これならもっと手軽に水彩で絵が描けると思います。

混色などは、ちょっと慣れが必要かなと思いますが・・・

さて、これで描いたチューリップを使って、スマホの壁紙を製作中。

準備ができたら、フリーでダウンロードできるようにしたいと思っています。

ぜひまたブログに来てくださいね。

ウォーターカラーマーカーはこちらでも買えます↓

 

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イラストレーター ササダテ スイ

デザイン専門学校卒業。子育てを経てイラストレーターズ通信で学んだ後、イラストレーターとして活動開始。
企業PRイラスト、書籍や雑誌の挿絵・装画制作、教科書挿絵など実績多数あり。
幸福感あふれる女性や、リアルな子どもたちの姿を描くのが得意です。
抒情的な水彩タッチから視認性の良いくっきりしたタッチまで、幅広く対応できます。
イラストのご依頼・ご相談、ポートフォリオ(女性向け・児童向け)ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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